アップに耐えるか?

デジタルカメラの画素数が1,200万画素を超え、スマートフォンのカメラでさえ2,000万画素出現という、デジカメ黎明期から知っている人間にはにわかに信じられない世界になってきました。
今まで見えなくても良かったものが見えてしまう時代です。

女子の毛穴もその一つ。
なまじケータイのカメラが1,000万画素を超えると、なんと肌のアレもレンズを通して暴かれてしまううような事態が発生。

その反面、画像加工ソフトも進化していて、こちらもとんでもないテクノロジーを搭載しつつあります。
コンパクトデジカメに、肌をキレイに見せる効果フィルターなんかもついていたりしますが、やはり素でキレイに越したことはありません。

コンデジの肌キレイモードは、ぼかしは効くのですが「加工しました」感は否めないのです。

肌がキタナイ。
そう見えてしまう箇所が、鼻の頭の黒ずみなのです。
しかしこの黒ずみ、毛穴パックをやっても角栓を取り出そうとしても、中々頑固だったりして、黒ずみケアに神経質になってしまう人もいるのでは?

かくいう私も…


肌の汚れは生活が丸見え!

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汚れだけじゃなかった。
確かに鼻の頭は角栓が溜まりやすい。角栓とはそもそも、古い角質と皮脂が混じってそれが毛穴に詰まったもの。そして放っておくと酸化して黒ずむのです。これが一般的にいう、鼻の黒ずみです。これを解消するメジャーな方法が毛穴パックなのですが、ベリッと剥がすあの刺激が苦手だったり、肌が敏感だったりして毛穴パックを使えない人もいます。かといって、爪でウニュッと角栓を押し出すのはNG。ついつい角栓が出てくる様子を見
黒ずみの正体は
画面に拡大される毛穴。いまだかつて、私の毛穴がここまで拡大されたことがあっただろうか?なんとなく恥ずかしい。毛穴の奥なんて、普通は人に見せないし、見られない場所です。いやぁっ、そんなに大きくしないでっ!「これは色素沈着ですね」美容部員さんはキッパリと言い切りました。うん、私もそう思うよ。「毛穴の中が日焼けしています」そうです。私の黒ずみ、角栓取りしていても解消しないはず。汚れじゃなくて色素沈着なん